プライムビデオで2020年11月に観た映画

【レプリカズ】

以前よりウォッチリスト入していた作品。プライム対象になったので観た。なんかあらすじが死んだ家族を複製(レプリカ)して、うんぬんかんぬんって話だったので、ホラーやサスペンスっぽいのかと思ったら、ちょっと違う(個人的にはいい意味で違った)。

【アベンジャーズ/エンドゲーム】

100円配信で観た。エンドゲーム以外の作品は観たつもりでいたけど、いきなり話が繋がらなくて、観ていなかったと気づく。エンドゲームの前に何があったかは、脳内で適当に補完しながら観た。意外と楽しめたので、まだまだ妄想力は大丈夫そうだ。エンディングの展開は、個人的には好きだし、納得できた。

【ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密】

これも100円配信。ヒロインが「嘘をつくと嘔吐する」という設定。100円配信中なら、おすすめしたい。または、プライム対象になったときに。(面白いんだけど、ミステリの経験値が高いと、あまり意外性はないかな、とかいっちゃうこともネタバレなのだけど)

【ブラッドショット】

これも100円配信。アメコミみたいな展開だなー、と思って調べたらやっぱりコミックが原作だった。アクションは期待通り凄い。アメコミ原作映画が好きなら、ぜひ観ていただきたいと思った。

VANKYO S7は、一番安いfireタブにPLAYストアをインストールするよりはおすすめ

VANKYO S7(格安7インチ中華タブレット)を買いました。Amazonの高レビューは、サクラレビューが多いから当てにならないと聞いていたので、びびりつつ。

【悪い点】

・液晶ディスプレイの発色が悪い。解像度が低いから、不鮮明なことは想定済みでしたが、発色が悪いんですよね、まあ、そりゃそうだよな、という感じ。

・音質が悪い。内蔵スピーカーはもちろん、ヘッドフォン端子もダメです。Bluetoothや外部DACなら、まだワンチャンスあります。機会があったら試します。

【良い点】

・7インチ。って何言っているの?という感じですね、すみません。購入動機がiPod touchで遊んでいたカジュアルゲームをやるためだったのでこの大きさはベストでした。

・タッチパネル感度。以前カジュアルゲームも厳しいタッチパネルを経験しているので、心配していましたが、とりあえずプレイに支障なさそうなレベルです。

【一番安いfireタブと比べて】

fireタブにPLAYストアをインストールして利用する方法がよく紹介されていますが、GoogleアカウントがBANされる要因になることがあるという話もありますので、おすすめしません。

PLAYストアが必要なら、色々不満もありますが、VANKYO S7のような中華タブの方が良いと思いました。

最近、7~8インチのandroidタブレットの選択肢がほとんどないんですよね。デカいスマホ使えというのがトレンドなのかもしれませんけど、スマホと使い分けしたいというニーズもあると思うのですが、残念。

久しぶりにXRPが高騰したので2020年の状況をメモしておく

※個人的にはXRPに対してポジティブ、かつ、うろ覚えで書くのでご了承ください。

XRPと書く場合「暗号資産(仮想通貨)」で、リップルと書く場合「企業」を指します。

【リップル移転問題】

米国での規制が曖昧なため、リップルが米国以外に移転する可能性があります。半年で規制がはっきりしない場合、何か発表をするということです。

一見ネガティブな印象ですが、リップル保有のXRPを企業に貸し付けるにあたって、暗号資産の定義がはっきりしている必要があるようです。なお、移転先候補に日本も含まれています。

米ドル-ユーロといった国際送金は現状でも、それなりに効率化されており、リップルが当面狙っているのは、マイナーな通貨ペアですので、米国にこだわる必要はないのかもしれません。

【Flare Networks Sparkトークン付与】

XRPの保有量に応じて、Sparkトークンというものが付与されるのですが、国内取引所に預けてある場合について、現在協議中です。「国内事業者12社(オブザーバー1社)で協調」しているということなので、期待してよさそうだとは思います。(2020/12/02:期待してよさそう、と思っていたのは私の間違いでした。かなり困難なようです。ご自身でオプトインするのが確実。)

ちなみにSparkトークンは、スマートコントラクトに利用されるものです。

価格がつくのか、つくとしてもどの程度なのか、全然わかりません。あんまり期待しなくてもいいかもしれませんし、化けるかもしれませんので、無料でもらえるならもらっておきたいという心理です。

【中央銀行がXRPレジャー採用の可能性】

XRPレジャーは、ざっくりいうとリップル開発の分散型の台帳です。名称からXRP専用の印象がありますが、違います。なので、中央銀行発行のデジタル通貨(CBDC)で利用することも可能なわけです。リップルCEOの発言や求人情報により、中央銀行が採用する可能性を指摘されています。

CBDCの場合は、バリデータを民間銀行が立ち上げればいいから、XRPレジャーとCBDCの相性は良い、と、どこかで目にしましたが、実はよくわかっていません。そうだといいな。

XRPレジャーが採用されても、CBDCにしか使わないから、XRP価格には影響ない、どころか、ブリッジ通貨が不要になるから、下落要因だという主張がありますが、XRPにポジティブポジションからは、CBDCによってブリッジ通貨は不要にならない、むしろ活躍の場が増えると言われています。

CBDCにブリッジ通貨が必要なら、XRPレジャーともっとも相性が良いのは…?

信じるか信じないかは、あなた次第です。

SMARTalk終了で代替サービスを用意してくれるとしたら、という予想をする

[2020/10/08]にSMARTalkが新規申込停止していたのですが、その前に規約に「電話番号の転用について」が追記されています。

「当社は、契約の解除があった場合、当社が契約者に指定した音声通信番号を一定期間経過 後、他に転用するものとします。」と規約に追記されました。

素直に考えれば、サービスが終了してから一定期間で他のサービスに番号を使います、というだけなんですが、あえて代替サービスを予想します。

それは、「モバイルチョイス“050”」+「留守電」サービスです。モバイルチョイスが法人向けなので、個人向けに留守電機能を追加して新しいサービスとします。

番号移行先としては、個人的にはベストなんですけど、なんとかなりませんか。