ヤマト運輸が通販受取店舗拡充

通販のコンビニ受取というのがありますが、同じようなことがスーパーやドラックストア等で可能になります。

驚いたのは「個人商店」と記事にあるんですよね。

恐らく、コンビニもスーパーもドラッグストアも皆無という僻地を想定しての「個人商店」だと思うのですが、あそこの息子さんAmazonで○○買いまくっているわよ、というような噂を流されたりしたら厳しいですね。その場合、実家をでて自立を促すという効果もでるかもしれません。

LINEがソフトバンク色に染まる未来

  • ペイペイとLINEペイが方向性に違いを出してきた
  • これは、共存を選んだと解釈
  • LINEモバイルもSoftbankのサブブランド化
  • LINEはコード決済よりも、証券等の金融サービスに活路を見出した(ようにみえる)
  • 今後は、LINEからソフトバンク系のサービスへ誘導するような動きもでてくるのではないか
  • そのため、ヤフーカーナビとLINEカーナビといったサービスは共存が難しいと思われる(一定規模のユーザーがついていない場合、ソフトバンク系サービスへ統合される)

アフター新型コロナ

  • アフター新型コロナは、ワクチンや抗ウイルス薬によってもたらされる
  • これは、新型コロナを撲滅するわけではなく、政治的に元の生活に戻す根拠として必要
  • 予想としては、2年後2022年あたりが節目
  • 2024年あたりには、個人の生活はある程度は元に戻っている可能性も
  • ある程度、と考えるのは不況の影響がまだ見えてこないため
  • 一方で企業等では、今回見えてしまった無駄(会議のために出張など)は、排除する方向へ進むのではないか、だってクソ不景気になりそうだし

PayPay(ヤフー)+LINE、どう変化していくのか

重要なのは、キャッシュレス決済関係。
PayPayとLINEペイの統合。
理想は「PayPay」に完全統合したいところだろうが、LINEが「LINE」という名称で続いている限りは、二本立てでいくだろう。
ただし、PayPayが使えればLINEペイも使えるし、LINEペイが使えればPayPayも使える、というように互換性のあるサービスになると思う。
また、PayPayが銀行口座からチャージにマネータップを活用して手数料を削減していくとの発表があったが、LINEペイも同様の方針をとるだろう。
 
あと、今の動きを見ているとヤフー関連サービスの名称を「PayPay〇〇」で統一するのではと思う。最終的にはヤフー(検索)でさえ「PayPayサーチ」とかやりかねない。
 
非常に個人的な要望としては、そろそろLINEアプリの複数端末利用を解禁していただきたいな、と思っている。
現状でもiPadやWindowsでは可能になっているが、それをAndroidやiPhoneでもできるようになると嬉しい。
もっともLINEも「PayPay〇〇」の波にのまれ、「PayPayトーク」とかになってしまう可能性もゼロではないだろう。当面は対等な関係という建前だから、ないだろうが。

アフリカでイノベーションが起きている、しかもジャンプアップしながら

ケニアでは携帯電話の普及率が100%を超えているそうです。

電気も届いていないのにスマホをどうやって充電するかというと、太陽光パネルのレンタルサービスがあります。

それを利用してちょっとした家電やスマホの充電を行っているようです。

インターネットの利用者数は人口の98%。

こうした途中の技術を飛び越して、技術革新が起こることを、カエル飛び現象と呼んでいます。

最も驚いたのは、ケニアのスタートアップ「Mpost」という企業です、アフリカでは住所がないのが当たり前のようなのですが、住所の代わりにスマートフォンの位置情報を住所として利用してしまおうというのがこの企業のアイデアでした。

驚いたというのは、このサービスに対してということもありますが、最も驚いたのは、住所があることが当たり前の日本にいてはこのサービスのアイデアを考え付くことが非常に難しいと感じたことです。

もしアフリカで新しいサービスを考えようとした場合、やはり現地に行ってこそ良いものが生まれるのではないでしょうか。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190820/k10012041651000.html