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暗号資産

久しぶりにXRPが高騰したので2020年の状況をメモしておく

※個人的にはXRPに対してポジティブ、かつ、うろ覚えで書くのでご了承ください。

XRPと書く場合「暗号資産(仮想通貨)」で、リップルと書く場合「企業」を指します。

【リップル移転問題】

米国での規制が曖昧なため、リップルが米国以外に移転する可能性があります。半年で規制がはっきりしない場合、何か発表をするということです。

一見ネガティブな印象ですが、リップル保有のXRPを企業に貸し付けるにあたって、暗号資産の定義がはっきりしている必要があるようです。なお、移転先候補に日本も含まれています。

米ドル-ユーロといった国際送金は現状でも、それなりに効率化されており、リップルが当面狙っているのは、マイナーな通貨ペアですので、米国にこだわる必要はないのかもしれません。

【Flare Networks Sparkトークン付与】

XRPの保有量に応じて、Sparkトークンというものが付与されるのですが、国内取引所に預けてある場合について、現在協議中です。「国内事業者12社(オブザーバー1社)で協調」しているということなので、期待してよさそうだとは思います。

ちなみにSparkトークンは、スマートコントラクトに利用されるものです。

価格がつくのか、つくとしてもどの程度なのか、全然わかりません。あんまり期待しなくてもいいかもしれませんし、化けるかもしれませんので、無料でもらえるならもらっておきたいという心理です。

【中央銀行がXRPレジャー採用の可能性】

XRPレジャーは、ざっくりいうとリップル開発の分散型の台帳です。名称からXRP専用の印象がありますが、違います。なので、中央銀行発行のデジタル通貨(CBDC)で利用することも可能なわけです。リップルCEOの発言や求人情報により、中央銀行が採用する可能性を指摘されています。

CBDCの場合は、バリデータを民間銀行が立ち上げればいいから、XRPレジャーとCBDCの相性は良い、と、どこかで目にしましたが、実はよくわかっていません。そうだといいな。

XRPレジャーが採用されても、CBDCにしか使わないから、XRP価格には影響ない、どころか、ブリッジ通貨が不要になるから、下落要因だという主張がありますが、XRPにポジティブポジションからは、CBDCによってブリッジ通貨は不要にならない、むしろ活躍の場が増えると言われています。

CBDCにブリッジ通貨が必要なら、XRPレジャーともっとも相性が良いのは…?

信じるか信じないかは、あなた次第です。