Rakuten Link(楽天リンク)の音声通話よりも、SMARTalk(iLBC)の方が低速通信に対する耐性が高い

通信

Rakuten Linkから電話をかけると通話無料ですが、実は、仕組みとしてはVoIPに近いものです。

VoIPなので、通信状態が悪いと通話品質がとたんに悪化します。音が飛んだり、遅延したり。

同じ環境でSMARTalkで、通話したところ、安定した通話が可能でした。

コーデックは、SMARTalkで利用可能な中でも、二番目に必要帯域が小さいiLBCを使用しています。(iLBCは、音質は悪いですが、低速通信に強いです。)

ただし、SMARTalk同士など一部を除いた通話以外は、料金がかかります。

Rakuten Linkは、RCS(Rich Communication services)と呼ばれているものを利用しているのですが、コーデックが音質を重視しているものなのかな、と思います。

必要帯域が確保できれば、音質は素晴らしいのですが、確保できない場合が酷い状況に。

改善するには、コーデックを変えられるのか、または5Gが普及するか、のいずれかが必要になりそうです。(とりあえず、通信品質が良いwifi環境なら使い物になります。)

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