日本通信が音声卸料金でドコモと同意、もうすぐMVNO各社プレフィックス不要に?

日本通信、音声卸料金の原価ベースでの料金でドコモと合意と発表
日本通信は、音声卸契約に関わる料金について、2月1日に原価ベースでの料金設定でNTTドコモと合意したと発表した。

日本通信が音声卸料金でドコモと同意にいたりました。

他MVNOや他キャリアが追随すれば、MVNOでも通話アプリを経由せずに安価な音声通話が可能になりそうですね。

30秒10円程度がMVNOの音声通話標準価格になると、30秒20円のキャリアの高さが際立ちます。おそらくキャリアは、30秒20円でないと音声定額の魅力が半減してしまうということで、通話の従量価格は高止まりしていたのだと思います。

このままキャリアが30秒20円を継続するなら、従量制で音声通話を使いたいならMVNOという流れもあるかもしれません。

消費者サイドとしては、キャリアが30秒10円といった設定をしてくれれば、MVNOは30秒8円というような競争が起こるかもしれませんけど、レッドオーシャン化が進みますね。合掌。

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