米SECにリップルが提訴された件で手仕舞い

米SEC、リップル提訴へ 暗号資産巡り(写真=ロイター)
【ニューヨーク=吉田圭織】米フィンテックのリップルは21日、同社が取り扱う暗号資産(仮想通貨)「XRP」を巡り、米証券取引委員会(SEC)による提訴を予想していると明らかにした。米メディアが報道した。SECはXRPを有価証券とみなし、証券法の投資家保護違反で訴えるという。一方、リップルはXRPは通貨だとして、SECに反...

いわゆるXRPの証券問題で米SECにリップルが提訴されました。

個人的には、じつはそれほど心配していません。

ただ、相場としては大きな重しになりそうだと考え、いったん撤退しました。

今後の展開としては、和解という選択をとるのではないかと考えています。

半年後を目途に予想通りの価格に下落していたら、買い直します。(半年後という目途は1年程度で和解するのでは?という適当な予想を元に言っているだけです。根拠はありません。)

和解のニュースで大きくリバウンドをする可能性もあり、価格が停滞しているタイミングで打診買い的に動くつもりです。

なお、売却額から税金を差し引いた資金で購入し直すと、XRPが40円を下回れば、以前よりも保有数を増やすことができます。

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