実質サブブランド、ドコモ「ahamo(アハモ)」は、MVNOキラーか

報道発表資料 : 新料金プラン「ahamo(アハモ)」を発表 | お知らせ | NTTドコモ
新料金プラン「ahamo(アハモ)」を発表いたします。

月額2980円で4G、5Gが20GBまで高速通信、超過しても1Mbps…各社のサブブランドや楽天unlimitを強く意識した設定。

旧来のドコモブランドでは、5Gプランの定額通信で価格をある程度のラインで維持するのでは?と思いました。

また、この内容だとMVNOが全滅しかねないです。

MVNO接続料が下がるという報道があったので、MVNO各社はさらなる低価格路線しかないかな?と思いました。

「ahamo(アハモ)」の内容を見るまでは、通信品質にコストをかけるMVNOも現れると予想していたのですが、それなら「ahamo(アハモ)」やサブブランドでいいという話になります。

MVNOは、新政権の犠牲になる、といった論調もありましたが、現実になりそうです。(楽天も厳しい)

2020/12/04:ドコモによれば、小容量超低価格は、MVNOを活用するようなことをコメントしたそうなので、NTTコミュニケーションズのocnモバイルoneあたりを活用するかもしれません。そうだとするとMVNOの価格帯もドコモが主導する可能性がありますね。(日本通信が対抗プランを発表

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