「ごみ袋にメッセージを」気持ちで乗り越えよう、という政権の姿勢が戦時下のようだ

小泉進次郎環境相がゴールデンウイーク中のゴミ出しについてコメントした。

ゴミ収集にリスクがあるから、ごみをパンパンにして出さないでほしい。そしてゴミ袋に激励と感謝のメッセージを。って…

いやいや、リスクが高いなら、例えばゴミ袋にダイレクトに入れないで、袋を二重にしてリスクを低減するとか、メッセージを書く前にやることあるだろう。

政府が感情に訴えて乗り越えようとするのは、まさに戦時下ではないか。

店舗の自粛にしても、本来なら「閉めた方がむしろ得」という政策が必要なのだと思う。閉めた方が得で皆締め切っていれば、旅行にいったところでいくところがなく、ホテルに籠っているしかないからだ。