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経済やビジネスなど

アフリカでイノベーションが起きている、しかもジャンプアップしながら

ケニアでは携帯電話の普及率が100%を超えているそうです。

電気も届いていないのにスマホをどうやって充電するかというと、太陽光パネルのレンタルサービスがあります。

それを利用してちょっとした家電やスマホの充電を行っているようです。

インターネットの利用者数は人口の98%。

こうした途中の技術を飛び越して、技術革新が起こることを、カエル飛び現象と呼んでいます。

最も驚いたのは、ケニアのスタートアップ「Mpost」という企業です、アフリカでは住所がないのが当たり前のようなのですが、住所の代わりにスマートフォンの位置情報を住所として利用してしまおうというのがこの企業のアイデアでした。

驚いたというのは、このサービスに対してということもありますが、最も驚いたのは、住所があることが当たり前の日本にいてはこのサービスのアイデアを考え付くことが非常に難しいと感じたことです。

もしアフリカで新しいサービスを考えようとした場合、やはり現地に行ってこそ良いものが生まれるのではないでしょうか。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190820/k10012041651000.html