再発性角膜上皮剥離の予防対策(セルフケア)

【まとめた人の症状】
再発性角膜上皮剥離(再発性角膜びらん)と診断されました。
程度としては、軽症の部類のようで、今のところ点眼による治療のみです。
再発の頻度があがると軟膏が処方されるかな?という雰囲気であります。

再発性角膜上皮剥離(再発性角膜びらん)

角膜びらんとはどんな病気か|症状や原因・治療 – gooヘルスケア

角膜潰瘍(かくまくかいよう)と違って軽症、と説明されていますが、それは視力障害などの後遺症がほとんどないという意味のようです。
完全に発症した時には「激痛」です。

私の場合、乾燥している時期に多いと説明を受けました。
睡眠時には「涙」の分泌が減少するのですが、起床時に角膜に傷を付けながらまぶたを開いてしまう、ということでした。
(角膜が張り付いているイメージで、それを剥がしてしまうという感じでしょうか)
これが乾燥している季節には、起こりやすくなるということです。

治療終了後のセルフケア

治療が終了し、医師から「もういいですよ」(再発したらまたきてね)という状態にまで回復してからのセルフケアについてです。
角膜の傷は、見た目にはわからないので、眼科の診断で治療がいったん終了という段階まで根気よく通院してください。

長時間連続で睡眠をとらない(途中でおきて人工涙液で保湿)

睡眠時間を削るという意味ではなく、いったん起きて「人工涙液」を点眼します。
これによって、睡眠の影響による乾燥を防ぎます。
私の場合で、最長でも6時間後にアラームをかけています。
時間があるときには、そのまま1~2時間二度寝しますが、問題ありません。

ドライアイ気味?

乾燥していると発症しやすい、と聞くと思いつくのはドライアイです。
ただ、私の場合、いまのところドライアイという診断をうけたことはなく、ドライアイ気味という程度なのかな?と思います。

PCでの作業時間を考えれば、ドライアイ気味だとしても不思議はありません。
デスクワークをこなすことがある社会人なら、ドライアイ気味という人は多いのではないかと思います。

日中は、ドライアイ用市販目薬を点眼


私が愛用中の目薬は「ドライエイドEX」です。
※あくまで治療終了後の予防です。

ドライアイ気味だと思われるので、日中のダメージを最小限に抑えたいです。
出典 www.amazon.co.jp

寝スマホ・寝読書は、厳禁

寝スマホが、ブルーライトが悪影響を与えると、よく言われていますが、そうではありません。
単純に、上を向いた状態で瞬きが減ると、ものすごく目が乾燥してしまうからです。

寝る時に、何かひまなら、音楽やラジオ、ポッドキャストなど聴くだけで楽しめるものにしましょう。