ガラホ「AQUOS K SHF32」にVoIPアプリ(IP電話アプリ)を入れてみた

SHF32でVoIPアプリ(IP電話アプリ)を運用しています。おすすめはしないです。

AQUOS K(アクオス ケー) SHF32 | ケータイ | au

まず、母艦となるAndroidスマートフォンからBluetooth経由でapkファイルをインストールする

ショップではしつこく「スマートパス」に入らないとアプリがインストールできないよ!といわれましたが、そんなものは最初から使いません。

参照:http://aquosk.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

前モデル「SHF31」を使った説明ですが、同じです。

VoIPアプリ(IP電話アプリ)は、zoiperを試しました。

問題なく使えます。(大変使いづらいのはご想像通りです)

【参照】
ガラホau AQUOS Kシリーズ【型番SHF○○】へのapkファイルインストール方法
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/keitai/1441514891/1-10

[公式外アプリのインストール]

auスマートパス以外のアプリはメーカーのサポート外です、自己責任でどうぞ。
方法は三通り、事前に「ロック・セキュリティー」設定の「提供元不明のアプリ」にチェックを入れる。
デフォルト以外のファイラーアプリを使えばストレージ内のapkファイルをインストール出来るようになるので、さらに手段が増える。

【パターン1:他端末からBluetoothで】
まず他のスマホかタブレットにインストールし、esファイルエクスプローラーなどのアプリ送信機能を使いBluetoothで本機に送る。
※拡張子「.apk」の送信に対応してないスマホもある模様。

とにかく『apkファイルをBluetoothで転送』できれば手段はなんでも良い。
参考 http://s-max.jp/archives/1651980.html

【パターン2:プリインブラウザで】
欲しいアプリのURLをコピーし、APKダウンローダー(http://apps.evozi.com/apk-downloader/)から直接インストールする。
DLの際はリンク部分に方向キーでカーソルを合わせ、ブラウザサブメニューの「このリンク」→「リンク先を保存」→「表示・再生」を選択しインストールする。
DLできないアプリもあるので、その場合は1の方法を使う。

サイトは問わずサブメニューの『リンク先を保存』でapkファイルのインストールが可能、Amazonや楽天のアプリストアもこの方法で導入できる。
参考 http://aquosk.blog.fc2.com/blog-entry-51.html

【パターン3:ADB環境から】
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/296/296154/

標準のダイヤル・電話帳から「通常の発信」か、「VoIP」か、を選択できるように設定できます

とりあえず、zoiperとCSipSimpleは可能でした。

文字がデカくて表示が崩れる場合には

「設定」→「壁紙・ディスプレイ」→「文字フォント設定」→「文字サイズ」で”最小”にすると解決します。
ただ、ほとんどの文字が小さくなるので、見辛いなら崩れた表示で我慢するしかなさそうです。

画面ロックを設定すると終話が困難なケースがある

着信時にハードキーの「応答」で通話を開始できるのですが、終話する時には画面上の終話を(タッチクルーザーEXというマウスのカーソルを動かすようにタッチパネルの代わりに使う機能で)タップする必要があります。
これが画面ロックしていると上手く動かないことがあります。
相手に通話を終了してもらえばいいので、それほど問題ないかもしれませんが、使い勝手が悪い感じがして、画面ロックは使っていません。

自動応答ガイダンスでの番号選択はソフトキー

タッチクルーザーEXというマウスのカーソルを動かすようにタッチパネルの代わりに使う機能で、ソフトキーを一つ一つ選択することになるので、恐ろしく使いづらいです。
なんとかなる、というレベル。

関連

ガラホ「AQUOS K SHF32」でも「SMARTalk」を使えます(プッシュ着信は不可)
http://matome.naver.jp/odai/2146071429403041401