コスパ最高!二台持ちに!キッズケータイ HW-01D(ドコモ)

スマートフォンを格安SIMで運用し、メインの電話をモバイルIP電話にしたため、もともと利用していたドコモのSIMカードを「キッズケータイ HW-01D」で運用しています。

契約内容は通話のみを残してキッズケータイで運用

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※元々利用していたスマートフォンは、格安SIMで運用しています。

▼関連
【ドコモ】Xiスマホからガラケーに戻す時の注意点【ガラケー+スマホで月5,000円以下に】
http://matome.naver.jp/odai/2137940284946545601

格安SIMカードとIP電話で、スマホの維持費を1,000円台に!
http://matome.naver.jp/odai/2138475355209139501

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契約内容を「通話のみ」にした場合の最安の維持費は

FOMAの場合は、タイプSS バリュー「934円(税別)」無料通信分1,000円

Xiの場合は、タイプXiにねん「743円(税別)」無料通話はなし

※2014/04/04時点
https://www.nttdocomo.co.jp/charge/bill_plan/

なんといっても端末価格(白ロム)が安い

2014/04/04時点の価格で、1,000円程度です。
送料込みでも「1,500円程度」

※白ロムのリスク
元々の購入者が一括払いでなく、分割払いで購入していた場合、支払いが滞った場合に端末が使用できなくなります。
この状態を「赤ロム」と呼んでいます。

ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト(ドコモ)
http://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/top.php

ここで確認できます。
まったく問題がない場合には「○」
分割支払中だと「△」

私が購入したキッズケータイも△でした。

防水防塵、充電は「マイクロUSB」、あなどれない使い勝手

docomo キッズケータイ HW-01D | 製品 | NTTドコモ

防水防塵仕様で、かなり頑丈な作りになっています。

さらにマイクロUSB端子から充電できますので、スマートフォンと一緒に持ち歩いているモバイルバッテリーがそのまま利用できます。

欠点は、電話帳の保存件数の少なさ

発信するには、電話帳への登録が必要なため、沢山登録できれば便利なのですが、保存件数は10件と少ないです。

私の場合には、電話帳には家族と自動車保険の連絡先を登録しています。

緊急電話は「SOS」から発信可能

メニューに「SOS」という項目があり、そこから緊急電話が発信できます。

保存件数の少ない電話帳に登録する必要はありません。

バッテリーの残量が少なくなるとSMSで通知が可能

スマートフォンで利用している格安SIMがSMS対応版なので、キッズケータイがバッテリーが少なくなった場合にはSMS通知しています。

そして、なにより”小さい”

「スマートフォン」と「キッズケータイ HW-01D」の両方を一緒にズボンのポケットに入れても、違和感がありません。