【ドコモ】Xiスマホからガラケーに戻す時の注意点【ガラケー+スマホで月5,000円以下に】

通話とメールは「ガラケー」に戻しました。だいたい充電は5日に一回のペース。

Xi契約でスマートフォンを利用していたのですが、現在ガラケーをメインに変えました。
ただし、スマートフォンをOCN モバイル ONE(通信量1.0GB/月1260円)で運用する二台持ちです。
注意したい点をメモしておきます。

Xi契約のSIMカードをFOMA端末(ガラケー)で利用できる


実は「XiのSIMカード」をガラケーに入れて普通に使えます。以前利用していたガラケーがあるならそのまま活かせます。
問題になるのはサイズでしょうか。


現在利用しているSIMカードのサイズが小さい場合には、アダプタを使用することで利用が可能です。
現在利用しているSIMカードが大きい場合には、自力でカットするかドコモショップで小さなサイズへ交換する必要があります。
出典 www.amazon.co.jp

ガラケー本体がなければ「白ロム」

白ロムと呼ばれる中古のガラケーがamazonなどでも普通に売っています。
いずれ機種変更する予定でも、繋ぎで白ロムを活用したり、もしくはXiプランを継続したまま新しいガラケーが欲しいなら白ロムを買ってもいいです。

iモードとSPモード、両方契約しても料金は同じ

ISPセット割 | 料金・割引 | NTTドコモ

iモードとSPモードの両方を契約しても「ISPセット割」が適用されて315円/月です。
両方契約しおけば、メールアドレスを「iモード」と「SPモード」で入れ替えて利用できます。

メールアドレスは事前に入れ替え

メールアドレスの入れ替え | サービス・機能 | NTTドコモ

スマートフォンからしか入れ替えできないみたいなので、ガラケーに戻す時には事前に入れ替えておきましょう。
(スマートフォン以外からの方法があるなら知りたいです。)

「月々サポート」を継続したい場合のパケット定額サービス

月々サポート | 料金・割引 | NTTドコモ

月々サポートを継続しつつ、パケット代を削減する場合「Xiパケ・ホーダイ ダブル」が最安になります。(iPhoneだと変更できないかも。)
Xiパケ・ホーダイ ダブルは、2100円で5000KBまで利用でき、5000KBを超えた場合には上限6510円まで従量制で利用するパケット定額サービスです。
通話とメールのみなら、5000KB以下に抑えることで月々サポートを残しつつ、コストを下げることができます。(画像を添付したりするとメールだけでも駄目です。テキスト主体で。)

追記 2013/11/15
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2013/11/15_01.html
Xiパケ・ホーダイ ダブルが2014年1月31日で新規受付を終了します。

スマートフォンを格安データ通信SIMで運用

OCN モバイル ONE | OCN プロバイダ(インターネット接続)

私が利用している格安データ通信SIMは「OCN モバイル ONE」ですが、他にも色々あります。
ただし「セルスタンバイ問題」という症状に見舞われることがあり、注意が必要です。

セルスタンバイ問題について【セルスタンバイ対策】 – NAVER まとめ

格安データ通信SIMでテザリング

ドコモのスマートフォンだとSPモード以外では、通常のテザリングができません。
もちろんroot化して改変すれば可能ではありますが、root化しない場合は「FoxFi」などのテザリングアプリでテザリングできる場合があります。
※割と古い端末では、利用可能だったと報告があります。最新の端末だと使えない可能性が高いです。

FoxFi (WiFi Tether w/o Root) – Google Play の Android アプリ

さらに削減するには「FOMAのメール使いホーダイ(バリュー)」へ

Xi契約のまま月々サポートを継続して、スマートフォンを格安SIMで運用すると月5000円程度には削減できます。

ですが、さらに削減すべく月々サポート終了後はFOMAのメール使いホーダイへ移行します。

メール使いホーダイのバリュープランならば「月1095円」から運用可能ですから、格安SIMのスマホと合わせても月2000円台にまでコストが下がります。

FOMAのバリュープランは(原則)機種変更を行う必要がある

XiからFOMAのバリュープランを利用するには、機種変更しかないと思います。
しかし、販売店によっては「XiからFOMA」への変更に対応していない場合があります。
より確実にFOMAのバリュープランへ移行するには、事前にドコモショップで「FOMA」のベーシックプランへ変更しておくと確実です。(手数料がかかります。)

※通話が多い場合には

発信先がドコモで、長時間通話が多い場合には、無理にFOMAにせずにXiのまま「Xiカケホーダイ(ドコモへの発信が定額)」を利用するべきです。

ただし、それほど通話が多くない場合、ドコモ以外への通話が多い場合には「G-Call」というサービスが良いかと思います。(私も利用しています。)
発信の際に0063を付けることで「30秒10円※」で通話が可能です。

※キャンペーン価格。通常価格はケータイ1分30円、固定1分20円のようです。

G-Call – Google 検索

※受信FAXをメール転送しているのですが…

受信したFAXをPDFファイル添付でメール転送しているのですが、あっという間に「Xiパケ・ホーダイ ダブル」の2100円ライン5000KBに達してしまいます。

どうしようかな…と悩んでいたら、「OCN モバイル ONE」に付いてくるメールサービスOCNメールには「タイトルだけ(添付ファイル削除)」といったメール転送機能がありました。

OCNメール経由で、FAXの受信をiモードメールへ通知し、スマートフォンのGmailで確認するという流れで処理しています。

※スマートフォンで「セルスタンバイ問題」が発生しなければGmailでプッシュ通知すればいいし、メール使いホーダイなら添付したまま受信すればいいだけです。

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