二台持ち(スマホ+タブレット)をしてわかったこと8つ

スマートフォンとタブレットの二台持ちになってから2ヶ月ほどたったので、わかったことをまとめました。

環境

▼スマートフォン

ドコモ SC-03D
http://ja.wikipedia.org/wiki/SC-03D

Android 4.0.4
RAM:1GB
CPU:Dualコア(1.5GHz)

▼タブレット

ドコモ dtab
http://ja.wikipedia.org/wiki/Dtab

Android 4.1
RAM:1GB
CPU:クアッドコア(1.2GHz)

タブレットは「wifiのみ」

1.スマートフォンのバッテリー消費が少なくなる

外出先ではスマホでテザリングしますが、同じ時間スマホのみで使用するよりはテザリングしているだけの方がバッテリー消費が少ないです。
恐らく画面が消えているのが大きな理由だと思います。

ただし、当然ながらテザリングが「省エネ」というわけではないので、可能な限りwifiでタブレットを繋ぐように運用します。

2.スマートフォンがフリーズしなくなる

Androidの仕様なのか、SC-03Dの不具合なのか…
スマホの使用頻度が高いと、少なくない確率で「フリーズ」や「動作が不安定」になります。
処理の重い使い方は全てタブレットへ回してから、スマホが不安定になるようなことがなくなりました。

3.再起動を躊躇しなくなる

スマホのみだった時には、「電話の着信」や「メール受信」を気にして再起動した方がいいかな…という状況でも再起動を躊躇してしまうことがありました。

タブレットが不安定になっても、主要な機能はスマホへ集約されているので、躊躇せずにタブレットを再起動できます。

4.バッグが欲しくなる


出典 www.amazon.co.jp

もともと小さめのショルダーバッグを使っていたのですが、10インチのタブレットを持ち歩くにはある程度のサイズが必要になりました。

5.モバイルバッテリーが欲しくなる


出典 www.amazon.co.jp

バッグが大きくなると、せっかく入るなら…とモバイルバッテリーが欲しくなります。
タブレットへ給電するには2Aに対応していると間違いないです。(500mAや1Aでは、タブレットを充電でなかったり、恐ろしく時間がかかったりする場合があります。)

6.ブランドが気になる

スマホは「ドコモ SC-03D」でも、それほど気にならなかったのですが、タブレットだと”デカイ”ので、正直「dtab」では人前で出しづらいです。
そのため、なるべく人目に付かないようなところで出すことになるのですが、「iPad」や「iPad mini」、せめて「ネクサス7」「Xperia Tablet」あたりなら気にせずにすみます。

7.「10インチ」の重さが気になる

dtabを買う前からわかっていたのですが、10.1インチ「633 g」は重いです。

ちなみに新しいネクサス7が「Wi-Fiモデルが290g、LTEモデルが299g」だそうなので、半分以下です…「いいなー」ってなります。

8.「10インチ」だとカバーを外したくなる


出典 www.amazon.co.jp

カバーの重量が増えたところで、大した差はないと思っていたのですが、収納時に肩にかかる負担が意外とかわります。
たぶん7インチクラスのタブレットだったら、カバーあっても平気です。
10インチクラスだとカバー程度の重さであっても、ない方が快適です。