NECがスマホ撤退!「N」シリーズ(MEDIAS)を振り返る

NECがスマートフォンから撤退します。初のAndroidスマートフォンが2011年ということで完全に出遅れたという感は否めません。

2011年

N-04C
NECカシオ(NECブランド)としては初となるスマートフォンで、世界最薄となる薄さ約7.7mmを実現している。また4インチの大型画面にもかかわらず、重さも約105gという軽量化を実現している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/N-04C

N-06C
本端末はNECのスマートフォンブランドであるMEDIASシリーズ第2弾で、N-04Cの後継機である。
大きな特徴としては、N-04Cをベースに、新たにIPX5/7相当の防水性能も搭載されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/N-06C

N-01D
MEDIASシリーズの一つで、N-06Cの後継機である。「PP」は「Power Plus」の意味であり、1700mAhのバッテリーを搭載しており、従来のモデルに比べ約1.7倍のスタミナを実現している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/N-01D

2012年

N-04D
MEDIASシリーズの一つで、初のXi対応モデルである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/N-04D

N-05D
N-06Cの事実上の後継機で、N-01Dの兄弟機種である。また、MEDIASシリーズとしては久々となる薄型モデルである。なお、商品名の「ES」はExtra Slimの略称である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/N-05D

N-07D
N-04DおよびN-05Dの後継機種であり、MEDIASシリーズ初のAndroid 4.0搭載モデルである。
厚さ7.8mmの薄型ボディと明るいカラーリングが採用されており、ホームボタンは従来のタッチセンサー式からN-04C以来の物理キー式に変更されている。これにより、スリープからの復帰(画面ON)が可能となった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/N-07D

N-02E
withではあるがN-01D(NEXT)の事実上の後継機種で、MEDIASシリーズでは初めてアメリカ国防総省制定のMIL規格準拠の落下試験をクリアした耐落下衝撃性能を備えた端末である。
「N-02E ONE PIECE」は、漫画『ONE PIECE』とのコラボレーションモデル。
http://ja.wikipedia.org/wiki/N-02E

N-03E
Disney Mobile on docomoでは第3弾となる端末で、初のXiおよびNOTTV対応機種である。
ベースとなった機種はMEDIAS X N-04Eであるが、発売されたのは本機が先である(P-05D(←P-04D)と同様)。NECカシオ製端末では初となるクアッドコアCPUを搭載しているほか、オンスクリーンキーを採用している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/N-03E

2013年

N-04E
N-07Dの事実上の後継機種で、基本的な性能は先にDisney Mobile on docomoシリーズとして発売されたN-03Eとほぼ同等である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/N-04E

N-05E
スマートフォンでは珍しい2画面ディスプレイを搭載した機種である。レッド・ドット・デザイン賞受賞。
約4.3インチ・540×960ドットのディスプレイを2つ装備しており、広げるとその2つのディスプレイをあわせて約5.6インチ・1080×960ドット、比率9:8のディスプレイのように扱うことが可能である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/N-05E

MEDIAS Wの後継機がもうない…と思うと、寂しいです。

N-06E
docomo with seriesの最終機種N-04Eのマイナーチェンジモデルで、スマートフォンにおいて世界初のヒートパイプによるCPU冷却機能を搭載している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/N-06E