日本通信が音声卸料金でドコモと同意、もうすぐMVNO各社プレフィックス不要に?

https://ascii.jp/elem/000/004/042/4042709/

日本通信が音声卸料金でドコモと同意にいたりました。

他MVNOや他キャリアが追随すれば、MVNOでも通話アプリを経由せずに安価な音声通話が可能になりそうですね。

30秒10円程度がMVNOの音声通話標準価格になると、30秒20円のキャリアの高さが際立ちます。おそらくキャリアは、30秒20円でないと音声定額の魅力が半減してしまうということで、通話の従量価格は高止まりしていたのだと思います。

このままキャリアが30秒20円を継続するなら、従量制で音声通話を使いたいならMVNOという流れもあるかもしれません。

消費者サイドとしては、キャリアが30秒10円といった設定をしてくれれば、MVNOは30秒8円というような競争が起こるかもしれませんけど、レッドオーシャン化が進みますね。合掌。

2021年2月1日XRP仕手戦

日本時間 2021年2月1日 22時30分開始という予告時間で「バイアンドホールド!」という掛け声で始まった仕手戦でしたが、およそ1時間前、21時30分あたりから暴落しました。

思い返せば、仕手グループが仕込んでいるのかな?と思われる出来高の推移も見られたりしましたので、うまいことやられましたね、という結末でした。

幸い私がツイッターでフォローしている方の大部分が、頭としっぽはくれてやって、そこそこの利益がでている模様です。

SECの件は、最悪の出来事でありましたが、長期ホルダーに投資スタイルの変更を促したようようです。

ただ、この一件でぎりぎり「投資対象」としてみていたXRPは、「投機対象」になりました。(いや、元々投機対象でしょ?というつっこみはやめて)

今後、和解タイミングでのリバウンドを狙うにしても、投機と割り切り、値動きを観察していきます。

鉄火場でのトレードセンスは、まったく持ち合わせていないため、納得がいく価格まで下落を待ちたいと思います。

楽天モバイル(MNO)新プラン(unlimit6)、データ高速モードOFFでも総パケット量で料金は上がる

毎月のデータ利用量によってプラン料金が変動いたします。データ利用量は楽天回線エリア、パートナー回線エリア(国内)、パートナー回線エリア(海外)全てのエリアでカウントされます(データ高速モードがOFFであってもデータ利用量はカウントされます)。

https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/un-limit/?l-id=top_carousel_fee_un-limit

となっています。

高速モードを切って、料金をを安く抑えることはできないのでご注意ください。

ただし、パートナーエリアでの高速通信は5GB/月までと変わらないので、いざという時のために温存しておくことに意味はあります。

ついにドコモから固定代替サービス登場かも?

https://japanese.engadget.com/ahamo-081558854.html

無線系固定回線代替サービス(Softbankair的なの)をドコモが始めるかもしれません。

現時点では、社内から反対の声が多いという事ですが、5G(ミリ波)の屋内への弱さを考えると、とりあえず窓際に固定代替用の端末を設置してもらい屋内はwifiでカバーというのが現実的かと思います。